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<平塚タクシー強殺>駅乗車の客が事件に関与疑い(毎日新聞)

 神奈川県平塚市の路上に放置されたタクシーのトランクから、乗務員の荒井庄次郎さん(62)の遺体が見つかった強盗殺人事件で、発見時の料金メーターは2240円で精算ボタンが押されていたことが21日、捜査関係者への取材で分かった。

 最後の客が乗ったJR平塚駅前から発見現場までの運賃とほぼ一致するため、平塚署捜査本部は、この乗客が事件に関与した疑いがあるとみている。

 また、死因は一酸化炭素中毒で、死亡推定時刻は20日午前3時ごろと判明した。首の傷は動脈に達していなかったという。捜査本部によると、犯人は、荒井さんの首などを切り付けてトランクに閉じ込めた後、証拠隠滅を図り車内に放火したとみられる。火は自然に消えたものの煙が後部座席のすき間からトランクに流れ、荒井さんは中毒症状を起こしたとされる。【中島和哉】

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逮捕から15年 オウム儀式やめぬ教団 はびこる「麻原彰晃」(産経新聞)

 山梨県の旧上九一色(かみくいしき)村にあったオウム真理教施設「第6サティアン」の隠し部屋で平成7年、現金約1千万円とともに教祖の麻原彰晃(本名・松本智津夫)死刑囚(55)がみつかり、逮捕されてから、16日で15年がたった。麻原死刑囚の刑は確定したが、教団元幹部の裁判は最高裁で続き、手配中の元信者もいる。麻原死刑囚を崇(あが)める団体も存続し、公安調査庁は警戒の手を緩めていない。麻原死刑囚と教団は、今…。

 ■拘禁反応?詐病?

 「独り言を言い、突然声を出して笑う。常時おむつをして、入浴時も職員が世話している」

 東京地裁は昨年6月、長期の拘束で精神に異常が生じる「拘禁反応」が出ているのに十分な治療をしていないとして、次女らが国などに賠償を求めた訴訟の判決で、麻原死刑囚の状態をこう指摘した。拘禁反応の可能性に含みを残しつつ、検査や診察で異常はないとして、訴えを退けた。

 「18年6月以来、面会できていない」と話すのは、麻原死刑囚の控訴審を担当した松下明夫弁護士。松下弁護士らは17年、精神科医に意見書作成を依頼。医師は拘置所で麻原死刑囚に問診し、「拘禁反応で意思疎通が図れず、訴訟能力はない」と結論づけていた。

 しかし、先月出版された「私はなぜ麻原彰晃の娘に生まれてしまったのか」(徳間書店)の著者で、麻原死刑囚の四女は、19年に面会した印象から、「『父はやっぱり詐病だったんだ』と、はっきり悟った」とつづった。20年6月には、「寒いけど、大丈夫ですか」と尋ねると、麻原死刑囚は「今日、結構寒いね」と応じたという。

 ■逃げる3人

 一連の教団による事件では、麻原死刑囚をはじめ、10人の死刑、無期懲役が確定。裁判が続いているのは、いずれも1、2審で死刑判決を受け、上告中の土谷正実(45)、中川智正(47)、遠藤誠一(49)の3被告となった。

 一方、警視庁の捜査員は、特別手配犯を追い続けている。目黒公証役場事務長監禁致死事件などに関与したとされる平田信(まこと)(45)と地下鉄サリン事件などに関与したとされる高橋克也(52)、菊地直子(38)の3容疑者だ。

 専従捜査員6人が教団関連施設付近で張り込みし、都内の繁華街で顔の特徴から容疑者を捜す「見当たり捜査」を続けている。ただ、平田容疑者の痕跡は7年に名古屋市内で確認されて以降つかめておらず、高橋、菊地の2容疑者も8年に埼玉県所沢市のマンションを最後に足取りは途絶えている。

 全国の警察に寄せられる容疑者の情報は11年の739件から年々減り、21年には187件にとどまった。捜査員は情報の一つ一つをつぶし、人込みの中、3人の顔を捜している。

 ■“尊師”いまも

 公安調査庁にとって、オウム真理教は「今もそこにある危機」だ。国会への報告によると、公安庁は平成21年中、団体規制法に基づき、オウム真理教の施設32カ所を立ち入り検査した。

 施設内には麻原死刑囚の写真が掲げられ、死刑執行の延期や延命祈願の儀式が行われていることを確認したほか、麻原死刑囚が展開していた儀式「イニシエーション」と同様のものが取り入れられていたという。

 公安庁は「オウム真理教の教義が基盤で、麻原死刑囚が絶対的ともいえる影響力を持っている」と指摘、分裂した「アレフ」「ひかりの輪」を含め、教団全体で国内に約1500人、ロシアに約200人の信者がいるとしている。

 また、施設がある地域の住民との意見交換会を昨年度41回開催、今年も10回以上実施した。住民からは「施設から毒劇物は見つかっていないのか」「勧誘をやめさせたり、規制を強化したりできないか」との声が上がっているといい、公安庁は「住民の不安感や恐怖感は根強い」としている。

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激動の昭和を見続けた近衛文麿の居住宅 東京・荻窪の荻外荘(産経新聞)

【名作まち歩き】

 サブタイトルは「最後の貴公子・近衛文隆の生涯」。

 日本が第二次世界大戦に突入していく昭和初期、藤原北家をルーツとする五摂家筆頭近衛家の嫡流の生涯を描いた柴田錬三郎賞受賞のノンフィクションで、舞台のひとつが主人公の父で戦前、3度も首相を務めた近衛文麿の自宅「荻外荘(てきがいそう)」だ。

 主人公はシベリア抑留中に死去したため現代史の表舞台には現れないが、アマチュアゴルファーや近衞内閣の首相秘書官として活躍。

 作品は、父の意向を受けて泥沼化する日中関係修復のため蒋介石との直接交渉に乗り込もうとした主人公が上海で重慶政府要人の娘と恋に落ちてしまい、女性の手引きで重慶に出発する直前に日本の憲兵隊に捕まってしまうエピソードなど全編が名家の嫡男らしからぬ型破りな行動で彩られる。

 戦前、多くの軍人、政治家が出入りした荻外荘は今、近衛の表札が掲げられた門が残され、跡地は閑静な住宅街に溶け込んでいる。

 【作品名】西木正明著「夢顔さんによろしく」(文春文庫)

 【場所】東京都杉並区荻窪

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